組合概要

組合の沿革

熊本の板金組合は、戦時中資材の配給組合として熊本亜鉛塗板組合が設立され、機械を入れて共同加工事業をしていたが、物資が豊富になるにつれ自然解散となっていた。

そこに、当時業界の指導者だった岡崎乙熊氏が組合の必要性を説き、技能検定、職業訓練指導員が制度化されたのを機会に、県内各地ばらばらだった組合を一つにまとめ、昭和37年頃任意組合として熊本県板金工業組合連合会が設立された。

理事長が松井正巳氏に変わった後、全国板金業組合連合会の指導のもと、法人組合の設立の気運が高まり、上記の地区に鹿本、阿蘇、小国、益城、八代、人吉、上天草各地の板金業者に昭和39年5月頃加入を呼びかけ、下記の順序を経て熊本県板金工業組合が設立された。

昭和40年3月25日

出資金1口1,000円で加入申し込みを開始する。

昭和41年1月10日

創立総会開催公告

昭和41年1月27日

創立総会(同意者数188名)九電ホール 熊本市城東町4に於て

昭和41年10月31日

認可。 事務所は、熊本市船場町下1丁目31番地(松井板金工業所内)

昭和43年8月

板金センターを広永商店と共同で設立、事務所は飽託郡北部町下覗川町へ移転、本格的に経済事業、福利厚生事業を開始する。

昭和52年3月1日

事業の拡大に伴って手狭になったので、熊本市大江町大字渡鹿221-3へ移転

昭和62年7月19日

熊本市下硯川町へ再び移転

平成3年5月27日

通常総会にて新築移転計画承認

平成6年9月19日

起工、平成7年1月31日竣工

平成7年2月13日

新施設に移転、現在に至る。

組合の事業内容

指導教育情報事業

技能検定等の講習の開催。全板連、メーカー、各官公署よりの情報・資料等の収集 機関紙の発行。

調査研究

組合員の実態調査、(板金施工価格・廃材・労働問題等)

経済事業

共同購買事業・加工共同事業・工事斡旋事業。

責任保証制度事業

組合員の板金加工及び施工に関する保証書の発行。

福利厚生事業

労働保険事務組合の運営、全国板金業国民健康保険組合への加入、全国板金業国民年金基金への加入。各共済保険(火災・生命・傷害・事故見舞い・自動車・PL保険等)、レクレーションの開催。

熊本県板金高等
職業訓練校事業

業界の後継者としての技能工の養成、多能工的技能者の養成、技能の伝承等を目的とし、平成16年4月に開校。

その他

青年部の育成、各種表彰の推薦、期間技能者の育成、官公署・建設業界への責任保証制度のPR.、基幹技能者の育成、福利厚生事務取扱。

組合の概要

組合名称

熊本県板金工業組合

事務所所在地

熊本市戸島町 887-1

代表者名

理事長 松本 健二

設立年月日

昭和41年10月31日

出資金

46,310千円 (平成18年3月末現在)

組合員数

167名 (役員:理事18名 幹事3名/青年部員:35名/職員:10名)

業種

板金業 (建設用、厨房用又は冷暖房用板金加工及び施行)

地区

熊本県一円

組合概要

ご連絡先

熊本県板金工業組合

熊本県板金工業組合

〒861-8031
熊本県熊本市東区戸島町887-1
TEL : 096-388-0666
FAX : 096-389-5215
info@kumamoto-bankin.or.jp

tel

おすすめリンク

板金組合ブログ
便利帳
申請書ダウンロード